体重の推移グラフを更新 ☆ きわめて順調に減ってる ☆
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前回の 70.25kg から二週間ちょっと。その間に、一時は 72kg を超えたりしたが、やはり、ちゃんと減ってくれる。
ということは、体重がここ二週間で 2kg ほど変動したわけだ。
今朝の朝食は、ライ麦パン、チーズ、スライスハム、炒めたベーコン、チーズハンペン、野菜ジュース、グレープフルーツジュース、オレンジ、ブルーベリー。
さっき食べた昼食は炒飯、タクアン、茄子の漬物、豆腐、野菜ジュース、オレンジ、ブルーベリー。
夕食は何にしようかなあ。。。
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イギリスの "The Independent" という新聞のオンライン版に、3月5日付けで "Eating br
eakfast helps teens lose weight, says US study"(朝食を食べる10代の子供は体重が
減りやすい)というタイトルの記事が載っていた。
これは米国ミネソタ大学が実施した調査で分かったらしい。それによると、「体に良い朝
食をお腹一杯食べる子供は、結局他の子供よりも摂取カロリーが多くなるのだが、それでも、その日の最初の食事を食べずに済ませた子供よりも肥満度指数(BMI)が低い傾向にあることが分かった」 らしい。
加えて、「一番良いのは、全粒粉のシリアルのような体に良い物を食べることだが、何でもいいからとにかく食べる方が、まったく何も食べないよりはマシだということを示唆するような証拠が実際にある」 とのこと。
イギリス栄養財団の学者は、「これまでに行われてきた相当数の研究から明らかなように、朝食を食べることは、健康的な体重を維持する決定的な要素です。重要なのは、朝食を食べる人は昼食前に高脂肪の物を間食しなくなる傾向にあり、したがって食生活がずっと健全になるということです」 と語っているとのこと。
要するに「朝食を抜いている子どもたちは体重が増えやすいということ、したがって肥満になる危険が高いということ」 が分かったらしい。
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飢餓モード "starvation mode" について調べたところ、分かりやすい説明があった。
このサイトに載っている "Dieting and Metabolism"(食事と代謝機能) というタイトルの記事の中で、"Why does a very low calorie intake slow down weight loss?"(摂取カロリーを減らしすぎると体重の減りも鈍くなるのはなぜか?) という問いかけに、こう答えている。曰く、
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実に簡単なこと。体が 「飢餓モード」 に入るからです。この仕組みは、飢えから身を守るために進化したと考えられており、体が、食べ物や飲み物から超効率的にカロリーの大半を得る状態になるということです。このため体では、溜った脂肪を温存し、その代わりに、脂肪の無い組織や筋肉を使って、体に必要なカロリーをいくらかでも作り出すことが中心になります。これが筋肉量の減少に直結し、今度はそれが原因で代謝率が下がります。というのは、筋肉量が減少すると、体の維持に必要なカロリーが減るからです。その結果、体重の減り方が鈍くなるというわけです。飢えている状況なら、これしか完璧な解決方法が無いのは言うまでもありません。でも体重を減らそうとしている時には、この方法では、お呼びでない分の体重をカロリーに変えてくれそうにありません。
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とのこと。
では、その限界のカロリーはどれくらいかというと、新陳代謝は人によってさまざまだから、一概には言えないらしいが、ただ一般的なガイドラインとして、栄養学の専門家のほとんどが勧めるのは、
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一日あたり1000カロリーないし1200カロリーを下回らないようにすべし。ただし、「飢餓モード」というのは突然そうなったり、いきなり飢餓モードから回復したりするものではなくて、徐々に進行するものだから、摂取カロリーが頻繁にこの値を下回るようになっても、慌てる必要は無い。
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のだそうな...
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先日、とあるスーパーマーケットでコムハニーを見つけたので、値段も確認せずにすぐ買ってしまった。
レジで精算したときには、多少心臓がドキッとしたが、それでも、買ってよかったと思った。普通に売られているリキッド・ハニーとはひと味違う、まさに本物のハチミツといった味だった。リキッド・ハニーは、巣箱から抽出した後、加熱殺菌されたり、フィルターで漉し取られたりしているので、ハチミツの貴重な栄養が少なからず破壊されているものだそうだが、このコム・ハニーは、巣箱から切り取ったものをそのまま容器に詰めているので、貴重なハチミツの栄養がそのまま残っているそうである。
中身は、こんな感じ。
もう四分の三以上食べてしまっているが、六角形になった巣穴の形状がよく分かる。かなり粘り気が強いので、「食べる」というよりは「噛む」という表現がぴったりする感じである。
しかし、高いことは高いので、買うには、ある意味、勇気がいる。
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69キログラム台がいよいよ現実味を帯びてきた。
こんなに楽して、食べる物はちゃんと食べて、しかも体重が着実に減る。
加えて、体調も良好、朝の目覚めもスッキリ、シャン!
まあ、これくらいにしておこう
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"http://www.benefits-of-honey.com/healthy-weight-loss.html" に、"7 Common Myths about Healthy Weight Loss"(健康的なダイエットにまつわる7つのよくある迷信)というタイトルがついた面白そうな記事が載っていた。曰く...
食事を抜くと、体は「飢餓モード」に入り、新陳代謝の度合が低下する。そしてカロリーを確保しようと血眼になり、今まで以上に食べた物を盛んに脂肪として溜め込むようになる。その証拠に、一日にとる食事の回数を減らした人は、朝食を食べ、さらに健康的な軽めの食事を毎日4、5回とる人に比べて太りがちだということを示す研究がある。
(注)この「飢餓モード」 (原文では starvation mode) というのは、wikipedia にも載っている一般的な言葉のようで、検索エンジンで検索すると、ずらずら出てくる。
問題は間食することではない。間食に食べる物が問題なのである。キャンディやポテトフライ、チョコレートなんかじゃなくて、新鮮な果物やナッツ類のように、もっと体に良いものを食べよう
いつ食べるかよりも、何を食べて、昼間どれだけ体を動かしているかの方が大切である。昼だろうが夜だろうが、何時に食べようとも、余分なカロリーは脂肪として溜る。面白いことに、地中海地方では、夕食は夜遅くにとるものだが、それでも体重過多の人はごくわずかである。ハイバネーションダイエット理論では、大切なのは寝るときに肝臓にエネルギーを補給して、脂肪を燃やす生体機能を働かせることだと考えている。
運動は基礎代謝率に効いてくる。だから運動すればするほど、新陳代謝率が高まる。健康的なダイエット管理プログラムならどれでも、運動は重要な要素である。
乳製品には体に必要な栄養が含まれていて、筋肉を作り骨を強くするタンパク質やカルシウムが得られる。だから、低脂肪でカロリーの少ない乳製品を選ぶこと。それから、忘れてならないのは、体が正常に機能するには、脂肪もある程度は必要だということ。
食事から甘い物を一掃してしまう必要はない。一人前の量を減らせばいい。そして食べるデザートは、天然の甘味料、大切なビタミンやミネラル、そして栄養がなくカロリーしかない物を食べても病気にならないように戦ってくれる大切な物質が含まれている物にすること。
研究で分かったことだが、睡眠不足になると、炭水化物を分解したりホルモンを作り出す代謝機能の活動が阻止される。そうすると、体内の脂肪細胞から分泌されるレプチンという「食欲調整」ホルモンの量が減る。その結果、実際は充分に食べたのに、脳は、もっと食べたいという誤った指令を送ってしまう。
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